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列車に乗るとそれはまさに「おひなっこ列車」 会費2千円を払うと、列車の切符も兼ねるIDカードとこれから行く各会場の入場券を兼ねる絵馬が配られた。 由利高原鉄道の羽後本荘駅から矢島駅まで乗って、旧矢島町内のお雛様を巡る旅だ。 このような人たちもいて、にぎやかでした。 発車すると今度はこのような人↓が桜茶をサービスしてくれる。 さらにさらに、おいり(菓子)や折り紙が配られる。 また、車掌による沿線の解説がこれまた面白い。 (鳥海山です) 腹を抱えて笑いっぱなしだった。 矢島駅に到着。 矢島のためならばと気さくに応じてくださいました。 2班に分かれていよいよおひなっこ見物に出発。(おひなっことはお雛っこと書く。秋田弁では名詞の末尾に、「こ」を付ける。但し最近はあまり付けなくなった) この方が案内人↓ 初めにここ この方の解説 丁寧に要領よく説明してくださった。 例えば5人ばやし、普通は能楽だけれど雅楽もあるとのこと。その違いが良くわかった。 他にも数カ所を見学。 途中の造り酒屋では甘酒のサービス。 そして食事。 また見学。 最後は、天寿酒造でお雛様を見学の後、酒造工場を見学する。 社長のユーモアたっぷりの解説で時の経つのを忘れる。 県内の方なら この酒で百歳まで美酒天寿 のCMをご存じだろう。 あのきりっとした顔立ちのおじいさんのことを聞いたら、旧矢島町在の方だったとのこと。 最後はもちろん試飲だった。記念品もいただいて後ろ髪引かれる思いで駅へ戻る。 帰りの列車に乗ると、もちろんモニターだから、アンケート用紙を提出、そしてお土産を頂戴する。 甘酒と松皮もち。 羽後本荘駅で降りて墓参り。昨日が父の命日だった。 ぶらぶら歩いた後、わらべ唄で夕食。もちろんお好み焼きだ。今日は、焼きそばとのセット。満腹満腹。 帰宅。 デイジー宅へ行くと、テレビがセットされていて、よく見えると喜んでいた。液晶のデジタルテレビは美しく見える。 さて、小さな旅の報告、いかがでしたか。相変わらず飲み物と食べ物の話。 スタッフの皆さんありがとうございました。 由利高原鉄道「おひなっこ列車」で行く、由利本荘ひな街道満喫モニターツアーでした。 (写真を掲載した皆さんは事前に了解を得ています。転載はかたくお断りします) http://chokaikankoakita.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-ec4a.html http://chokaikankoakita.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/in-b784.html http://akitapref.exblog.jp/11057870/ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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いいなぁ〜。。。お雛っこ祭り。。。飴っこ祭り。。。『こ』が付くのがなんとも可愛いです |
yuri 2009/03/09 09:33 |
これは豪華!! |
みりん 2009/03/09 09:39 |
お早うございます。 |
みずがめ 2009/03/09 10:13 |
これは良い一日でした。楽しそ〜。 |
ワイ 2009/03/09 13:40 |
yuriさん |
g 2009/03/09 21:25 |
みりんさん |
g 2009/03/09 21:29 |
みずがめさん |
g 2009/03/09 21:32 |
ワイさん |
g 2009/03/09 21:35 |
楽しんでいただけたようでよかったです^^ |
関係者A^^ 2009/03/09 23:28 |
関係者A^^さん |
g 2009/03/10 22:20 |
当方、矢島ひなめぐり実行委員会では、残念ながらホームページもブログも持っていません^^;; |
関係者A^^ 2009/03/11 20:23 |
関係者A^^さん |
g 2009/03/12 07:26 |
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