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アメリカの大統領制がいい。 各政党ごとに国民環視のもとで候補者をふるいにかけて、適任者を選んでいく。 その過程は、透明で実にシビアだ。 激しい議論、遊説、パフォーマンス等を通じて徹底的にその人と形が明らかにされていき、最後は一人に絞られる。 そして、2大政党による決定戦。 これなら付け焼き刃は、すぐに剥がれるから、心身共に丈夫な人が選ばれる。 途中で政権を投げ出すような人は選ばれないだろう。 しかも、現大統領が在任中に次期大統領が決まり、しかも、次の政権の閣僚が選ばれ、十分に勉強する準備期間がある。 それにしても何故、オバマ氏のことを黒人初の大統領というのだろうか。 父親は黒人、でも母親は白人。それなら白人大統領でもあるわけだろう。 父親が黄色人で、母親が白人なら、 父親が白人で、母親が黄色人なら、 父親が白人で、母親が黒人なら、 父親が黒人で、母親が黄色人・・・・・・ 何と呼ぶのか。 どうしてもなんとか言いたいのなら、非白人とか・・・・・ いや、やっぱりこれもおかしい。 それにどんな意味があるというのだろうか。 皮膚の色が問題になる時代だろうか。 誰かがどこかで同じようなことを書いていたけれど。 もしも、父親が白人で母親が日本人のカップルの子供が総理大臣になったら、白人初の総理大臣と呼ぶのだろうか。 それにしても、一度でいいから、我らが誇らしい総理大臣(?)を、いよっ、大統領と呼んでみたい!(いよっ総理大臣と呼んでもいいのだけれど、語呂があまりよろしくないから) |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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人も金もかかる大統領選挙。その資金集めの能力を問われる選挙でもあるそうです。 |
Pochi 2009/01/08 11:09 |
Pochiさん |
g 2009/01/08 16:43 |
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