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大人の休日倶楽部、略しておときゅう。 今回は、12月6日と7日の総括編。 12月6日、朝6時過ぎに秋田駅をこまちで出発。 上野到着は10時30分。 フェルメール展の混み具合を携帯で調べると30分から40分待ちだ。 当初の計画通り築地に向かう。 市場の場外は大勢の人で賑わっていた。 同行者は初めての築地。 場内に入る。 食堂、特に寿司屋の前はどこも人で一杯。 一軒の寿司屋に決める。 待つこと30分くらいか。 お決まりとサバを注文する。 うまい。 大トロはとろける。 そして、浜離宮へ。 サザンカの花が真っ盛り。 この頃になってようやく天気が良くなり暖かくなる。 続いて、国立新美術館のピカソ展へ。 込んでいたがそれでもなんとか作品のすべてを見る。 わかるとかわからないとかではなくて、面白いなと思った。 いろんな角度から見た人の顔を平面的な一枚の紙に表すとしたらこのような絵になるのだろうなとか、鼻筋の通った人の頭部を表現したらこのような塑像になるのだろうなとか。芸術なんてまったく関係のない半生だったけど、やっと楽しめるようになった。 その後は、銀座へ。 まず鳩居堂。 白檀のしおりをお土産に買う。 ついで、伊東屋へ。 同行者が地球儀を購入。 結婚して以来欲しい欲しいと言っていた地球儀、やっと手に入れたのだった。 そのほか、手帳のリフィルと同行者は手帳を購入。 ペリカンジュニアの赤を購入。優れた万年筆だ。 夕食は、煉瓦亭にて。 大きなカツレツを。 同行者もぺろりと食べた。 あまりしつこくないから大きくても食べられる。 某新聞社のカメラマンが10枚食べたという記録があるとか。 ここではサッポロの赤ラベルのビールを頼むことにしている。 赤はラガーだ。おすすめのビール。 そして、同行者が見たいというので歌舞伎座へ。 一日目はこうして更けていく。 宿に向かう。 7日。 朝起きて外を見ると、おおなんと雪にすっぽりと埋もれた富士山が見えた。 (写真をクリックしてください。大きくなります。) フェルメール展に向かう。 上野の東京都美術館。 開館は9時。 その前に着いたのだが、もう長蛇の列ができていた。 私は一度見ているから、すぐに2階へ同行者を案内する。 フェルメールの展示は2階だ。 人だかりの少ない作品から鑑賞してすべてを見る。 西洋美術館へ。 ヴィルヘルム・ハンマースホイ展を見たかったのだが、時間の関係で断念。 ミュージアムグッズを購入。 上野駅へ。 上越新幹線を待つ。 同行者に、ここでやっとミステリーツアーの行き先を告げる。 軽井沢。 到着して駅舎の外へ出ると、おお寒い。 同行者が指さす方向を見ると、山肌に雪が。スキー場らしい。 昼食。 当然信州そばだ。 軽井沢銀座へ。 雪の固まりが残っていた。 アウトレットがある、蜂蜜屋がある、ケーキ屋がある、漬物屋がある、ジャムの店がある。 様々な店舗があって、歩くだけで楽しい。 ところが銀座を歩いていると、犬をつれた人が大勢いる。軽井沢なら犬の散歩に適した場所が至るところにあるはず。森の中の小道等々・・・・・・ 教会では結婚式が。 そして、駅南のアウトレットへ。 度肝を抜かれた。 こんなにすごいショッピングモールがあったとは、 人も大勢。 歩くだけで疲れてしまった。 駅に戻り、峠の釜飯を購入する。 かつて、小諸の友人の家に向かう途中で列車が停まる。 乗客が急いでホームに出る。 そこで釜飯を購入してくる。 列車が出発すると売り子が一斉に深々とお辞儀をする。 友人に聞くと横川駅の峠の釜飯だという。 軽井沢といえば沢屋のジャム。 以前、通販で購入したのだが、実にうまかった。 今回は紅玉りんごジャムを一個だけ。 秋田も、リンゴを初め果物は豊富だからジャムを作ってみたらどうだろうか、などとふっと考えてみる。 野沢菜の漬け物も購入。 今回も楽しい大人の休日だった。 |
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小生も「おときゅう」の会員になろうかと思ってます。行く方向は北帰行が多くなりそうですが。フェルメールは、日本人てほんとにこんなに洋画が好きだったの?と言いたくなるくらいだったですねえ!かくいうこちらも、猫ならぬ「杓子」の類でしたが・・・。絵は良く分からないので、観て、あ、これ欲しい、と思うのがあるかどうかだけで見て回ります。その点、ハンマースホイは何枚もあり困ってしまいました。それも絵葉書も売ってなかった「習作」が気に入ってしまい、困っています。同じ日だったのにこちらは静かにじっくり堪能できました。 |
迷酔亭 2008/12/16 20:59 |
迷酔亭さん |
g 2008/12/17 22:35 |
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