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実をいうと私にはカノジョがいる。 一人ではない。ざっと数えただけで5人はいる。 当然のことながらみんな私の片思いである。 さてそのカノジョの中の一人、仮にA子ちゃんとしておこう。 そのA子ちゃんが私の部屋にやってきて、おみやげですと差し出してくれた。 私とA子ちゃんは、カノジョが高校を卒業してすぐ私たちの職場にやってきて以来のつきあいだ。 2年くらい在職していたのだが、私が別の部署に移った間にカノジョはいなくなった。 色白の可愛い女の子だった。しかも、おっとりした話し方。今で言う癒し系というのだろうか。 それから10年も過ぎただろうか、昨年の四月、職場の近くの会社で偶然彼女と出会った。 「gakkokamenさん、私のこと覚えていますか?」 「おお、A子、忘れるはずがないじゃないか」 ちっとも変わっていなかった。 それ以来、私は出張や旅行の時などに、おみやげを買ってきてあげたり、2月14日にはチョコレートを上げたり(ホントは逆か?)、あんまりめんこくて(可愛くて)、A子、A子と言ってきた。 A子ちゃんは親孝行。お母さんと一緒によく旅行に行く。去年も京都に行っておみやげを買ってきてくれた。 A子ちゃんは、今年の秋、やはりお母さんを連れて京都に行くという。 私は京都の秋は11月の20日前後が最高だよとアドバイスした。 それにできれば三尾に行っておいでと。 そして今朝、おみやげをお届けてくれたのだ。 「おみやげに何がいいですか」と聞くから、 どこでもいいから紅葉の葉っぱがいいと言った。 嬉しかった。 こういうおみやげだった。 これは袋の表面。 中にお菓子が入っていました。 で、三尾には行ったかいと聞くと、行けませんでしたとのこと。 じゃあ、どこに行ってきたのと聞くと、三千院に高山寺に云々と言うから、高山寺は三尾の一つ栂尾だよと言うと顔を赤めるのだった。(もっと正確に言うと、高山寺は高雄と思ったので、そこは高雄だよと言ったのだけれど、調べてみたら栂尾だった。神護寺と高山寺がごちゃごちゃになってしまった。) A子ちゃん、我が永遠の(片思いの)カノジョ。 結婚しないのかい?と聞くと、まだそんな気にならないんですと言う。 A子ちゃんよ、その気になったらいつでもおいで。 いい人紹介します。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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かわいい彼女がいらっしゃるのですね〜。 |
みずがめ 2008/11/26 10:13 |
みずがめさん |
g 2008/11/26 22:15 |
あらぁ |
☆彡 2008/11/28 00:03 |
☆彡さん |
g 2008/11/28 20:42 |
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